Staff スタッフ

監督/前田弘二

前田弘二
1978年、鹿児島県種子島出身。独学で映画作りを始め、自主製作短編『女』『鵜野』がひろしま映像展2005でグランプリと演技賞のW受賞、『古奈子は男選びが悪い』が第10会水戸短編映像祭でグランプリを受賞する。2008年『くりいむレモン 旅のおわり』で初の商業作品を手がけ、2011年に『婚前特急』で劇場公開映画の監督としてデビュー。第33回ヨコハマ映画祭新人監督賞、第21回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞、第3回TAMA映画賞を受賞する。また、主演の吉高由里子がヨコハマ映画祭主演女優賞、出演者の浜野謙太も同新人賞に輝く。その後も『ハワイの歩きかた』(14)『夫婦フーフー日記』(15)などコンスタントに作品を発表し、今後の敦也くが期待される。

脚本/高田 亮

1971年、東京都出身。自主制作短編の時代から前田弘二監督作品の脚本を手がけ、『古奈子は男選びが悪い』などを発表。これまでに『くりいむレモン 旅のおわり』(08)『婚前特急』(11)『わたしのハワイの歩きかた』(14)をはじめ、テレビドラマ「D×TOWN/第二弾 太陽は待ってくれない」(12/TX)でもタッグを組んでいる。そのほか『さよなら渓谷』(13/監督・大森立嗣)『銀の匙Silver Spoon』(14/監督・吉田恵輔)など話題作を執筆し、『そこのみにて光輝く』(14/監督・呉美保)で第88回キネマ旬報ベスト・テン脚本賞を受賞。近作に『きみはいい子』(15/監督・呉美保)、公開待機作に『オーバー・フェンス』(16/監督・山下敦弘)がある。

原作/赤川次郎

1948年、福岡県出身。1976年「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。1981年に「セーラー服と機関銃」の公開以降、「探偵物語」「早春物語」「ふたり」「あした」「死者の学園祭」など多数の作品が映画化。「三毛猫ホームズ」シリーズや「幽霊」シリーズ、「鼠」シリーズなど、多数の作品がテレビドラマ化。ほか、『赤いこうもり傘』『孤独な週末』『ポイズン 毒-POISON-』『怪談人恋坂』『幽霊の径』など続々とベストセラーを刊行し、著作は580作を超える。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。2016年1月には、星泉の娘が主人公の『セーラー服と機関銃3 疾走』を発売する。

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